「他の人に少しタスクを回してください」と、上司に直訴。認められず転職することに…

タスクを抱える会社員

今日、大学時代の友達とご飯を食べに行ってきました。
友達は、転職するんだそうです。

いつもとってもタスクがいっぱいで忙しそうだった友達。
一生懸命だったのに、どうしたのかな?
と思ったら、このままの働きかたじゃこの先絶対無理!
って言っていました。
ですよね。

友達は本当毎日、毎日忙しそうで。
心配なくらいでした。

友達は、あまりにも忙しくて、任されている仕事量が多くて。
「タスクが手いっぱいです。他の人に少しタスクを回してください」って、上司に直訴したらしいです。
でも、「このタスク任せられる人が他にいない」って言われて、仕事を減らしてもらえるどころか、さらに新しい仕事まで来ちゃったんだとか。
友達は、もうこれ以上は無理だな・・・と分かってはいたものの、追加の仕事も来ちゃったのだから、頑張ったんだそうです。
で、なんとかなりそうだなー
ってところで、いくつかのミスが出たんだそうです。
仕方がないですよね。
タスクの容量オーバーだったんですもの。

タスクを抱える会社員

友達はしっかりわかっていて、上司にこれ以上のタスクは無理ってしっかり伝えていたのですもの。
友達は悪くありません。
でも、責任を取らされたんだとか。
酷いです。

友達がタスクいっぱいを転職を考えるのも仕方がないですね。
私も友達も40歳が見えてきました。
体力的にも衰えてくるでしょうし、今と同じようにずっと働くのは確かに無理です。
友達は営業職なので。
歩き回ることが多いので、余計にそう思うのでしょう。

男性も女性も転職は、歳をとればとるほど難しくなります。
たしかに、転職考えるなら今なのかもなー
って私も思いました。

人生の分岐点だよ!
なんて友達は言っていました。
ホント、そうですね。

友達の転職がうまくいきますように!!